出典:ピクセラ
ピクセラはなぜ潰れないのか?
ピクセラの7つの事業を手広く展開
- パソコン関連事業
- ホームAV事業
- AVソフトウェア事業
- 海外事業
- IoT関連事業
- 自動多言語翻訳システム事業
- AR/VR事業
の7つの事業を展開しておりさまざまな機器の専門性がある。
海外事業など幅広い分野で展開している為今後も活躍していくのではないだろうか。
展開している3つのグループ
ピクセラはデジタル機器、事業主要子会社としてA-Stageは家電事業、biz・Creaveはインバウンド事業を行なっている。
このグループの中でどこかが厳しくても他で補うことができる体制が取られているのではないか。
公式オンラインストア
店内商品全て送料無料、平日朝10時までの注文で即日発送、大人気のXITシリーズが3年保証と安心を謳っており、公式オンラインストアの開設と現代にあったお得を提供できているからではないのだろうか。
テレビというのがもう古い?
今時テレビよりもYouTubeやNetflixのサブスクの時代と言える。
その為テレビチューナーを作っている会社って…テレビをスマホで見れても…という潜在意識がピクセラのイメージとしてなぜ潰れないかと疑問に思うのではないだろうか。
実際にテレビ離れは進んでおり、LINEリサーチの調査(2023年6月)によると、単身世帯のテレビ保有率は20代では7割弱と、若い世代ほど低くなっている。
しかし、逆を返せば20代の7割ほどはテレビを見ており、それより上の世代になればもっとテレビ保有率は上がると思われる為、やはりまだテレビを見ることはまだ一定数需要があるのではないか。
赤字続きの会社イメージ
ピクセラは2008年から2023年まで業績赤字であった為潰れるという意見が出てきてしまったのではないか。
しかし2023年11月29日、ピクセラは今後の株価向上のため構造改革の実施を発表し、再起を図ろうとしている。
技術力、開発力
ピクセラは技術開発を機軸に、ソフトウェア、ハードウェア半導体設計に至るまで、すべての基幹技術を開発し、事業を展開している。
これにより、確かな品質を求める人々に応える為、高度な技術を蓄積している。これにより高い信頼性を獲得し続けているのではないか。
あまり知られていない?
正直、筆者もピクセラという会社を知らなかった。
デジタル機器の製造・販売会社は多く存在し、日立製作所、三菱電機、東芝等多くの有名企業がありそこからピクセラは潰れないのかという疑問につながったのではないか。
ピクセラの口コミ
正直なところ、地デジ関係の商材が中心となっているため、現況および将来性において苦しい状況が続くと思われる。
会社の始まりが、パソコン用テレビチューナーボードであったことも有り、会社の主力製品が基本的にテレビ、映像関係の物が多い。
ソフトウェア開発に関しては高い技術力がありますので一応の将来性はあると思います。
赤字決算になることがほとんど。むしろ未だに倒産してないのが、事業の成長性や将来性に期待されている証拠だと思う。
テレビチューナーなどテレビ関係の商材が多い為、時代遅れというイメージが先行してしまっている。
しかし開発に関し高い技術力があり、グループや事業展開など手広くやっており実際は今後の成長や将来性も期待できるのではないか。